転職活動の多様化…転職のやり方を模索する

転職活動の多様化…転職のやり方を模索する

転職活動のやり方は色々な方法があり、直接入りたい企業に電話をかけて面接までこぎつけるアグレッシブな人もいますが、大抵は出されている求人の中から自分の条件に合ったものを選んで応募するパターンが多いでしょう。

今回は転職する際の求人探しに活用できるツールや場所についてまとめてみました。

 

1.職業安定所を利用する

 

オーソドックスな方法ですが、転職活動をする際にはまず近所にある職業安定所を利用するのがおすすめです。求人票をよく見てみると、様々な企業情報や待遇が見てとれます。

社会保険・退職金・昇給の有無やボーナスが何か月分か・休みや残業の量まで知る事が出来るため、時々都合の悪い事を隠して募集をかけている悪質な企業もありますが、それ以上に優良な企業の求人も多く、信頼度の高い情報を詳しく知る事が出来ます。

しかし職安に出ている求人ならば安全と考える人もいますが、実際にはブラック企業の求人が出ている場合もあるので要注意な上に、正社員で募集して試用期間と称し、いつまでもパートのままといったケースもありますから、そういう場合には3ヶ月経っても正社員になれない場合次の就職先を探した方が良いでしょう。

職業安定所の求人に限らず転職活動で失敗を防ぐには、

・本来ボーナス・昇給が書かれている欄が空欄になっている企業は避ける
・試用期間が6ヶ月など長すぎる企業・社会保険が国保のみの求人も避ける
・正社員ではなく派遣会社の求人である可能性があるので注意する

上記のような事をしっかり心得ておく事が重要です。

 

2.インターネットの求人サイトを利用する

 

インターネットの求人サイトの中には、自分の職歴・意気込み・資格などを登録する事で、それを見た企業からお誘いを受ける事が出来る可能性があるシステムのものがあります。

大手企業や地元の優良企業からのお誘いがある場合もありますので、一応登録しておくと良いでしょう。もちろん企業側のアプローチを待つだけではなく、その求人サイト自体で正社員や派遣の求人を探す事も可能です。

長い勤務年数など職歴や経歴が良い場合は利用サイトによりますが割とお誘いが多いのも魅力です。

転職体験レポート「時間のない中で、エージェントの力を借りました …

 

3.転職アプリを活用する

 

最近ではガラケーよりもスマホが普及しているため、就活アプリも随分たくさん出てきました。地元で無料配布されている有名求人誌をスマホでも見られるようにしてある求人アプリや、企業の求人情報をまとめたアプリなどが続々と登場しつつあります。

このようなツールを利用して常にアンテナを張っておくと、在職中の就職活動やより多くの求人の中から選びたい時にふと良い情報を得る事などが出来て重宝する場合もあります。

 

就職候補先の多さは転職の近道

 

自分が働きたいと思える条件の求人が多ければ多いほど、一つの企業に落ちても次の候補があるため、転職出来るまでの期間が短くなる可能性があります。

求人が出されていると思われるツールや場所などは出来るだけ隈なくチェックし、就職先候補がたくさん見つかるようにしておくのが良いでしょう。

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